受講生インタビュー

【募集】プロフェッショナルコース第2期生 12月10日(土)・11日(日)開催

 本日から、10月28日(金)17時 まで、「味覚カウンセラー養成講座 プロフェッショナルコース 第2期生」の募集を開始致します。スタンダードコースの内容に加え、より高度な味覚トレーニングや、味覚を含めた他の感覚との相互作用を学習することで、味覚に関する知見を深め、日々の仕事に活かせるようになることをゴールとします。

内容は以下のとおりです。

①味覚 × ハイレベル・トレーニング
味覚が鈍っている?マヒしてきている気がするので、研ぎ澄ましたい方から、料理関係の仕事をされている方まで。大手食品企業でも用いられているレベルの実践型トレーニングを体験します。

➁他の感覚 × クロスモーダル
味覚と嗅覚、そして他の感覚との関わり方の理解を深めます。最新のクロスモーダル理論と事例を学ぶことにより、実際の料理や商品開発への応用を目指します。

③「糖分」「塩分」「脂肪分」 × ヒストリー
病みつきになる味と言われている3つの成分。それに関わる歴史を学ぶことで、きちんと選ぶための知識を深めます。

④食品理解 × 「トクホ」「機能性表示食品」
いまさら聞けない「トクホ」に関する知識や、今話題の「機能性表示食品」に関して、基本となる知識を押さえることで、商品に対する選球眼を研ぎ澄ませていきます。

 

日程  2016年12月10日(土)・11日(日)
時間  2日間 ともに 午前10時から午後4時
場所  渋谷ヒカリエ 8階 クリエイティヴ・ラウンジMOV内
料金  ・197,640円(税込)→設立1周年記念20%OFF 158,112円(税込)
     →スタンダードコースと併せて申し込みをされる場合

    ・100,440円(税込)→設立1周年記念20%OFF 80,352円(税込)
     →プロフェッショナルコースのみ申し込みをされる場合
      (スタンダードコース修了者)

定員  10名 (最低開催人数 5名)→定員に達しましたので、締め切らせて頂きました。

 

・下記の問い合わせフォームよりお申し込み下さい。

・お振込み:協会からの返信メールを確認後、当協会の口座への入金をお願い致します。入金確認後にあらためて当協会より受付完了通知をメールで送信いたします。

お名前 *
お名前

 

 

受講料振込先

   銀行:三菱東京UFJ銀行   

   支店:銀座通支店   

   種類:普通

 口座番号:0487610

 口座名義:シャ)ミカクカウンセラーキョウカイ

 

注意事項

  • 台風や地震による自然災害など、止むを得ない事情で講座日程が変更になる場合がございます。
  • ご本人の都合によるキャンセルの場合、一旦納入された費用は返金できかねますのでご了承下さい。
  • 受講希望者が規定人数に達しない場合には、開講が中止となります。その際、お支払い頂いた費用は速やかに返金させて頂きます。
  • 講座中の録音、撮影は固くお断りいたします。
  • 受講の権利に関しまして、第三者への譲渡は認めておりません。

 

【募集】第1回 「ミカクの学び場」 おいしさ × 脳科学

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ご案内

当協会では、味覚深まる今秋に、味覚を切り口とした各分野の専門家をお招きする勉強会「ミカクの学び場」をスタートいたします。講義を聞くのみで終わるのではなく、日頃から疑問に思っていることを、その場で質問して頂くことで、理解を深めていく。そのような場になればと思っております。

記念すべき第1回目は、「味わいの認知科学」著者の日下部裕子氏を招き、ヒトは美味しさをどう感じているのかをテーマに、有意義なインプット&アウトプットとなる場を目指します。

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タイムスケジュール

・10:00−10:10 協会紹介

・10:10−11:00 ヒトは美味しさをどう感じているか

・11:00−11:30 質疑応答

・11:30−12:00 交流会

詳細

日時 2016年10月14日(金) 10時ー12時

会場 渋谷ヒカリエ8F  

   クリエイティブ・ラウンジMOV内

対象 ・調理、食育に関心のある方

   ・商品開発など食関係の仕事に携わっている方    

   ・家族の健康のため学びを深めたい主婦の方

定員 20名  

料金 2,000円(関係者割引あり→1,000円)

締切 2016年10月7日金曜17時まで →申し込み多数により、締め切らせて頂きました

備考 キャンセルは返金できかねる場合がございます。

 

お申し込み

・応募方法:下記アドレスよりお申し込み下さい。

メールの件名には、【ミカクの学び場】とご記入下さい。

mikaku.counsellor@gmail.com

参加予定を表明後に、下記口座へ料金の振込をお願い致します。

三菱東京UFJ銀行 銀座通支店 普通0487610 口座名 シャ)ミカクカウンセラーキョウカイ

【研究者インタビュー】「味わいの認知科学」× 日下部裕子さん

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日下部 裕子 氏

プロフィール 1998年,東京大学大学院農学生命科学研究科修了(農学博士) 現在は国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 食品研究部門 食品健康機能研究領域 感覚機能解析ユニット ユニット長 専門:食品機能学、分子生理学

 

 当協会のカリキュラムである『他の感覚×クロスモーダル』は、味覚とそのほかの五感の感覚についての考察がまとめられた日下部先生の著書「味わいの認知科学」をベースとしており、今回は味覚および他の感覚についての話を中心に、伺いました。

 

・所属されている「感覚機能解析ユニット」とは、どのようなところでしょうか?

日下部: 感覚機能解析ユニットでは、味、香、見た目といった感覚とおいしさの関係、おいしさと生理状態の 関係を解明することで、おいしさがどのように健康機能に関わっているのかを科学的に明らかにする研究を行っています。

 

・具体的には、どのようなことを行っているのでしょうか?

日下部:  大きく3つの研究を行っています。①味を受け取る仕組みと味の感受性、生理応答との関係解明、➁ 食品のおいしさに関する味と匂いの研究、③食に関する心理学的研究、です。中でも、私は①味を受け 取る仕組みと味の感受性、生理応答との関係解明を中心に研究を進めています。

「味」という感覚は、味覚受容体というセンサータンパク質が味物質を感知するところから始まります。受容体が受け取った味の情報は、そのまま脳まで伝わるのではなく、香りや見た目といった外的環 境、体調のような内的環境で大きく変化します。私たちは、これまで、味覚受容体がどのように味物質 と結合して味の情報を受け取るかについて研究を進めてきました。この成果を活かして、味覚受容体の 活性と実際に頭で感じる味の強さや生理応答との関係を明らかにしていきます。

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 著書「味わいの認知科学」に関して

 

・出版に至るまで、大変だったことがあればお聞かせ下さい。

日下部: この本は、企画段階から執筆活動を含め、約2年を経て出版となりました。その間、編集や構成の 方、科学系ライターの方など、多くの方のサポートを頂きました。私は研究者ですので、どうしても専 門用語を多用してしまったり、複雑な表現をしてしまったりすることが多かったように思えます。サ ポートして頂いたおかげで、より読みやすく伝わりやすい書籍へと近づくことができました。

 

・近い将来、「脂味」は“第6の味覚”に加わることになりますでしょうか?

日下部: それは難しいと思います。基本五味とは違って、脂味は、「コク」に近いものではないかと考えてい ます。コクは、広がりがあり、持続性があることの2つが条件となり、確かに味蕾に受容体があるので すが規則性を持って存在しているわけではありません。脂味も同じような感じで、広がりと持続性とい う条件をもちながら、やはり味蕾に規則性を持って存在していないので、近いうちに第6の味覚として 認定される、という可能性は低いと思います。

 

・高齢になるにつれ、何でも薄味に感じてしまうのは何故でしょうか?

日下部: 一般的には、味を感じとるセンサーの役割をする舌の表面にある味蕾の数が減少していくため、味覚 が鈍くなると言われているかと思います。この点については、データの裏付けがまだ非常に少なく「高 齢になると味蕾が減る、とは言い切れない」というのが実情です。ただ私は、それ以上に、「嗅覚」の 衰えの方が大きいのではと考えています。風邪を引くと、なんだか味を感じにくくなりますよね。「味 わい」に関して、嗅覚の役割は非常に重要なんです。

 

・味覚ではなく嗅覚で「味わっている」例を教えて下さい。

日下部: 例えば、最近発売され話題になった、コーラ風味の炭酸水。飲んでみると、確かにコーラのような味 わいがするのですが、原材料の欄には、「水、炭酸、香料」の記載のみです。砂糖すら入っていないん です。それでも、コーラのように味わえてしまうのは、香料が、その風味を演出しているからです。意 識していないと気がつかないと思うのですが、そういった商品は市場に多く見られます。

 

・味覚と嗅覚、2つを比べた場合、それぞれの特徴を一言で表すなら?

日下部: 難しい質問ですね(笑)。ただ、あえて一言で表すのであれば、「嗅覚」は意識的なもの、「味覚」は 無意識的もの、ですかね。嗅覚はそれが何かを意識的に判別し、味覚は満足感を無意識に得る。“味わう”という状況における両者の役割としては、そのようになるかと思います。 また“味わう”という状況において、(清潔を重んじる傾向のある)日本人は嗅覚、味覚、その次にくる 視覚も無視できないかもしれません。香りや味がいくら良くても、見た目の悪いものを手にしたり口に 入れるには、抵抗を感じる方が非常に多いように思います。

 

・脳内では、「美味しさ」をどのように処理しているのでしょうか。

日下部: それは、本当に難しいテーマでして、現在も様々な研究によって、少しずつ解明が進んでい る段階です。基本五味というのは、ちゃんと脳に感じる場所があります。そして最近では、味 +「おいしい」あるいは「まずい」と感じる場所が脳にありそう、といわれはじめています。 これはあくまでも私の仮説なのですが、「おいしい」「まずい」は色でいうと明度のような役 割を果たしているのではないかと思っています。基本五味が、赤、黄、青、黒、白、のような5 色だったとして、「おいしい」と色が明るくなったり、「まずい」と、暗くなる、というよう に。光と似たような、信号という形で、美味しさは味わいに影響しているのではないでしょうか。

 

・最後に、「味わい」に関わる研究で大変な点を教えて下さい。

日下部: 「味わい」には、動物的な部分と人間的な部分が入り混じっている点が、研究の魅力でもあ り、大変なところでもあります。食べられるものかを判別する動物的な感覚と、その味を過去 の記憶や思考と結びつけるような人間的な感覚。その2つが、どこで、どれくらいまで影響し あっているものなのか。さらにそこに“やみつき”みたいな要素も入ってくるとまた難しくなりま す。“やみつき”は依存症にもリンクする他からの介入ですが、これは脳の報酬系と関わってくる ので動物的な感覚にも人間的な感覚にも通ずる要素。こうした複雑な絡みあいの中からある程 度のアタリをつけて、検証を進めていくというのは大変ですね。

もう1点挙げるとすれば、ヒトからのデータを集めることです。一定数の参加者を募るための書類上の手続きであったり、環境の管理であったり。参加者全員の食べるものまでを厳密に 制限して管理するということは、非常に難しいです。こっそり何か食べてしまうと、結果に直 結してしまうことも少なくないので。ラットを用いた研究は多いのですが、ヒトのデータが少 ないのは、そのためなんです。

【お知らせ】政府刊行物に当協会の調査結果が掲載されました

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 当協会の味覚に関する調査結果が、政府刊行物である「教育アンケート調査年鑑 2016年 上巻」に掲載されました。

 http://souikusya.co.jp/enquete/enquete_index2016.html

掲載された調査としましては、「20代~50代のビジネスパーソン男女800人を対象とした『ビジネスパーソンの味覚意識調査2016』と、結婚している20代~50代の男女800人を対象とした『夫婦間での味覚意識に関する調査2016』」の結果の2点となります。

「教育アンケート調査年鑑」は、教育に関する様々なアンケート調査の集大成として位置付けられており、テーマ別に大小様々な調査結果が掲載されおります。その期間ごとの、意識・実態を知る研究の参考として大きな力を発揮するものとして、毎年2回発行されているものとなります。

 

※掲載されたアンケート内容はコチラで閲覧できます。

◆一般社団法人味覚カウンセラー協会調べ 「ビジネスパーソンの味覚意識調査2016」 http://www.dreamnews.jp/press/0000128329/

◆一般社団法人味覚カウンセラー協会調べ 「夫婦間での味覚意識に関する調査2016」 http://www.dreamnews.jp/press/0000126925/

【募集】第2回 『ミカクの学校』 7月24日(日)開催

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「ミカク」の学校

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「味覚」は、大切な「センサー」。

身体に良くないものを察知したり、 元気に健やかに過ごす為に必要な栄養を見極めるために、 幼少時から舌の感覚を研ぎ澄ますことはとても重要です。

また、大人になってからでも、そうです。

本来「味わい」を意識することは、 日々のコンディション維持に密接に関わっているものなのです。

実際、現代の子供たちのどれくらいが 「きちんと味わえていない」か、ご存知でしょうか?

東京医科歯科大学の調査によれば “ 30% ” 100人のうち 30人 が、味を正確に感じ取れていないそうです。 http://www.excite.co.jp/News/society_g/20141022/Harbor_business_10938.html

成人を対象にした調査はないのですが、 おそらく、子供の結果以上に、味覚が鈍くなっていることが予想されます。

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対象となる方

●ジャンクフードを食べ過ぎな気がして、きちんと味わえているのか、不安。

●毎日作っているお味噌汁。味の濃さは、本当にこれくらいで良いの?

●食わず嫌いな夫や子供に、いろいろな食材や料理を食べてほしい。

●味が物足りないと言われがちなヘルシー料理。満足度アップのヒントがほしい。

●毎日時間がなくて、忙しい。改めて、「味わう」ことを試してみたい

 

詳細

日時   2016年7月24日(日) 10時〜11時30分(90分) 会場   渋谷ヒカリエ 8F クリエイティブ・ラウンジMOV 対象   小学校4年生以上 から 成人の方まで 定員   10名 残り5名 残り2名 →定員に達しましたので、締め切らせて頂きました。 料金   1組2,500円(税込) 締切   2016年7月23日土曜17時 注意点  ヨーグルト、味噌汁(かつおだし)を用いたワークを行います。 備考   ご予約のキャンセルについては、返金できかねる場合がございます。

 

お申し込み

・応募方法:下記アドレスまたは問い合わせフォームよりお申し込み下さい。

メールの件名には、【ミカクの学校】とご記入下さい。

mikaku.counsellor@gmail.com

・お振込み:返信メールを確認後、当協会の口座への入金をお願い致します。 ※入金をもって、申し込み完了となります。

 [contact-form][contact-field label='名前' type='name' required='1'/][contact-field label='メールアドレス' type='email' required='1'/][contact-field label='コメント' type='textarea' required='1'/][/contact-form]

 

【募集】プロフェッショナルコース第1期生 8月27日(土)・28日(日)開催

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本日、6月21日火曜9時から8月12日金曜17時まで、「味覚カウンセラー養成講座 プロフェッショナルコース 第1期生」の募集を開始致します。スタンダードコースの内容に加え、より高度な味覚トレーニングや、味覚を含めた他の感覚との相互作用を学習することで、味覚に関する知見を深め、日々の仕事に活かせるようになることをゴールとします。 ※この講座は「スタンダードコース」修了生、修了予定者が対象です。

 

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カリキュラム内容

内容は以下のとおりです。

①味覚 × ハイレベル・トレーニング 味覚が鈍っている?マヒしてきている気がするので、研ぎ澄ましたい方から、料理関係の仕事をされている方まで。大手食品企業でも用いられているレベルの実践型トレーニングを体験します。

➁他の感覚 × クロスモーダル 味覚と嗅覚、そして他の感覚との関わり方の理解を深めます。最新のクロスモーダル理論と事例を学ぶことにより、実際の料理や商品開発への応用を目指します。

③「糖分」「塩分」「脂肪分」 × ヒストリー 病みつきになる味と言われている3つの成分。それに関わる歴史を学ぶことで、きちんと選ぶための知識を深めます。

④食品理解 × 「トクホ」「機能性表示食品」 いまさら聞けない「トクホ」に関する知識や、今話題の「機能性表示食品」に関して、基本となる知識を押さえることで、商品に対する選球眼を研ぎ澄ませていきます。

 

日程  2016年8月27日(土)・28日(日) 時間  2日間 ともに 午前10時から午後4時 場所  渋谷ヒカリエ 8階 クリエイティヴ・ラウンジMOV内 料金  ・197,640円(税込)      →スタンダードコースと併せて申し込みをされる場合

    ・100,440円(税込)      →プロフェッショナルコースのみ申し込みをされる場合       (スタンダードコース修了者)

定員  5名 残り2名 →定員に達しましたので、締め切らせて頂きました。

 

応募から受講までの流れ

・下記メールアドレスまたは問い合わせフォームよりお申し込み下さい。

mikaku.counsellor@gmail.com

・お振込み:メールを確認後、当協会の口座への入金をお願い致します。 入金確認後、当協会より受付完了通知をメールで送信いたします。

早期割引を実施しております。詳細は、下記フォームよりお問い合わせ下さい。

 [contact-form to='mikaku.counsellor@gmail.com' subject='プロフェッショナル問い合わせ'][contact-field label='名前' type='name' required='1'/][contact-field label='メールアドレス' type='email' required='1'/][contact-field label='コメント' type='textarea' required='1'/][/contact-form]

【締め切り間近】スタンダードコース 第3期生募集 

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本日、6月8日水曜9時から6月24日金曜17時まで、「味覚カウンセラー養成講座 スタンダードコース 第3期生」の募集を開始致します。

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今講座は、次のような方に向いています。

▶食関係・美容関係のライター ◎ライターとして記事を書くにあたり、味の表現の仕方、アウトプット法やボキャブラリーを学びたい方 ◎新鮮な記事のネタが見つからずに悩んでいる方

http://mikaku.club/2016/04/13/post-594/

▶料理研究家、料理人、飲食店経営者 ◎日頃意識はしているものの、より深く、嗅覚と味覚の関係、他の感覚と味覚のつながりを学びたいと考える方 ◎スタッフ間で味わいを共有するのに、どのようにすれば良いか分からない方 ◎世界の食のトレンドを知り、リサーチ&マーケティングの世界に触れてみたい方

http://mikaku.club/2016/04/28/post-603/

▶他の食関連の資格保持者 ◎本当に「きちんと味わえているのか」、自身の味覚力を再確認したい方 ◎どうすれば、より身体に良い商品を簡単に選べるのか、コツが知りたい方 ◎もう一度、「味覚の基本」から学び直すことで、更なる高みを目指す方

http://mikaku.club/2016/05/03/post-623/

 

日程  2016年7月2日(土)・3日(日) 時間  2日間 ともに 午前10時から午後4時 場所  渋谷ヒカリエ 8階 クリエイティヴ・ラウンジMOV内 料金  97,200円(税込) 定員  10名  残り3名 →多数のご応募有難うございました。

 

応募から受講までの流れ

・下記メールアドレスまたは問い合わせフォームよりお申し込み下さい。 mikaku.counsellor@gmail.com

・お振込み:メールを確認後、当協会の口座への入金をお願い致します。 入金確認後、当協会より受付完了通知をメールで送信いたします。

 

※早期割引を実施しております。詳細は、下記フォームよりお問い合わせ下さい。

[contact-form to='mikaku.counsellor@gmail.com' subject='問い合わせがありました'][contact-field label='名前' type='name' required='1'/][contact-field label='メールアドレス' type='email' required='1'/][contact-field label='コメント' type='textarea' required='1'/][/contact-form]

※講座最低開催人数は4名様となります。 開催1週間前に(6月25日土曜までに)基準の人数に満たない場合は、 開催を中止する場合がございますので、ご了承ください。

【募集】第1回『ミカクの学校』親子編 6月19日(日)開催

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『ミカクの学校』親子編

「味覚」は、大切な「センサー」。

身体に良くないものを察知したり、 元気に健やかに過ごす為に必要な栄養を見極めるために、 幼少時から舌の感覚を研ぎ澄ますことはとても重要です。

子供に「きちんと味わう」大切さを教えたいけれど、 毎日忙しくて、なかなか時間をとれない…

大人が一緒に居なくても、 自分で「きちんと」選び、味わえる。 そんな風に子供が成長してくれたなら、親としても安心ですよね。

実際、現代の子供たちのどれくらいが 「きちんと味わえていない」か、ご存知でしょうか?

東京医科歯科大学の調査によれば “ 30% ” 100人のうち 30人 が、味を正確に感じ取れていないそうです。 http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/201265.html

数多くの食育講座がある中、皆様が見つけて下さったのも何かのご縁。

●ジャンクフードを食べ過ぎな気がして、きちんと味わえているのか、不安。

●毎日作っているお味噌汁。味の濃さは、本当にこれくらいで良いの?

●食わず嫌いな夫や子供に、いろいろな食材や料理を食べてほしい。

●味が物足りないと言われがちなヘルシー料理。満足度アップのヒントがほしい。

わずか90分という短い時間で、お子様にとってもご両親様にとっても、

一生役立つ「学び」を提供するワークショップ開催のお知らせです!

「味わう」から始まる、もうちょっとの「知りたい」「こんな風になりたい」に味覚カウンセラー協会はお応えしていきます。

詳細

日時   2016年6月19日(日) 10時〜11時30分(90分) 会場   渋谷ヒカリエ 8F クリエイティブ・ラウンジMOV http://www.shibuyamov.com/ 対象   小学3~6年生とその保護者 定員   5組10名 残り3組6名   →多数のご応募有難うございました。 料金   1組2,500円(税込) 締切   2016年6月15日水曜 17時 →締め切らせて頂きました。 注意点  ヨーグルト、味噌汁(かつおだし)を用いたワークを行います。 備考   ご予約のキャンセルについては、返金できかねる場合がございます。

お申し込み

・応募方法:下記アドレスまたは問い合わせフォームよりお申し込み下さい。

メールの件名には、【ミカクの学校】とご記入下さい。

mikaku.counsellor@gmail.com

・お振込み:返信メールを確認後、当協会の口座への入金をお願い致します。 ※入金をもって、申し込み完了となります。

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【受講生インタビュー】味覚カウンセラーを目指すのはどんな人? vol.3 岩田麻奈未さん

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味覚カウンセラー(スタンダード)コース 受講生インタビュー

岩田麻奈未 様

《プロフィール》 美養フードクリエイター

大学卒業後4年間の会社勤務を経て、2003年パリのEcole Ritz Escoffierにてフランス料理を学びDiplomaを取得、料理教室Manami’s Kichenを開校。2008年には本草薬膳学院にて薬膳を学び中医薬膳師の資格を取得。そのほか美と健康と食の関係に注目し、日本ポリフェノール学会会員、健康リズムカウンセラー(健康管理能力検定2級)などの資格も持つ。

料理関連の番組を中心に多数のメディア出演実績もあり、とくに得意とするのは美肌・美腸レシピ。美養フードクリエイターとして、体内時計や味覚といった身体の仕組みにそった自然な食生活、美味しく食べて心も身体もキレイになる食スタイルを提案。2016年4月には著書『ヤセ菌が増えて太らない食べ方』(自由国民社)を初出版、Amazonの美容・ダイエット部門で1位を獲得。

岩田麻奈未 オフィシャルブログ http://ameblo.jp/manamis-kitchen/

Q. 今回の講座に参加する前に、どんなことで悩んでいましたか?

A. 美養フードクリエーターとして、美容や健康に良いお料理を提案しているのですが、そういった現在の自分の仕事にどのように活かすことができるか、活かせる内容なのかを考えました。

Q. 何をきっかけに、この講座を知りましたか?

A. facebookで知りました。

Q. この講座を知ってからすぐに申し込みましたか?

(申し込まなかった方については、良ければ理由をお聞かせください)

A.第1期の日程は土日の週末だったのですが、日程的には平日の方が都合が良かったので申込みまでの検討期間がすこしありました。

Q. 何が決め手となって、講座に申し込まれましたか?

A. 協会の方から、開講のお知らせと、講座に関する内容についてのメールを頂いたので、より興味が湧きました。

Q. 実際に講座に参加されてみていかがでしたか?

A. 自分自身で調べたり学んだりしながら、味覚の基礎知識は頭に入れていたつもりでしたが、講座中はワークなどもまじえた体験的な学びもあり、カウンセラー的な視点など、思っていた以上に学びや発見が多かったです。これからもっと深く学んでみたいと思いました。

Q.受講内容は、今後、食や料理の仕事にどんな風に組み込んでいけそうでしょうか?

A. もともと、味覚とダイエットにはとても感心がありました。味覚が鈍感になってしまうと、どうしても味の濃いものを好み、塩分、油分、糖分ともに摂り過ぎになり、太りやすい味覚になってしまうといえます。食の改善の一つとして、味付けを変えることは大事なポイントですが、それは、すなわち、味覚を変えること。今までは、舌で感じる味覚だけを変えることを考えていましたが、今回の学びから、視覚や触覚を利用して、味覚を変える工夫をするのも楽しいのではないかと思っています。

【受講生インタビュー】味覚カウンセラーを目指すのはどんな人? vol.2 寺井幸也さん

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味覚カウンセラー(スタンダード)コース 受講生インタビュー

寺井幸也 さん

《プロフィール》

幸せ料理研究家・幸也飯代表

レストランOginoに勤務後、2015年よりケータリング業を開始。瞬く間に大手雑貨店LOFTの公式アプリ、大人の女性向けWebmagazineNstyleでの連載を依頼され話題を集める。現在では、一流メゾンのパーティー・展示会でのケータリング、BAILAやIn Red、ananなど人気雑誌でのフードコーディネート、飲食店のレシピ監修なども手がける。

寿司職人だった祖父の影響で幼少期から料理に目覚め、『幸せを届ける』をコンセプトにおしゃれでヘルシーな料理を提案。根底にあるのは”美味しい料理”であることはもちろん、その過程や背景など、作り手の『想い』を大切にしたい!という気持ち。中も外ものイケメンぶりと、フォトグラファー中川司氏と世田谷区のパートナーシップ宣誓書を第1号で提出、2016年同性同士の結婚式を行い《LGBT》を世に広めて話題となった今もっとも旬な料理人のひとり。

寺井幸也公式サイトyukiyamesi.com

instagram ID yukiya1227

Q.今回の講座に参加する前に、どんなことで悩んでいましたか?

A.まず、味覚カウンセラーという存在、資格を取れることなどを知らなかったので、具体的に何を勉強するのだろう?という不安はありました。

Q. 何をきっかけに、この講座を知りましたか?

A. 開講のお知らせをメールで頂いて知りました。

Q.この講座を知ってからすぐに申し込みましたか?

 (申し込まなかった方については、良ければ理由をお聞かせください)

A. 料理研究家という自分のお仕事のプラスになるかな、と思ったので、今回はモニターとして受講を申込みました。講座内容が全くわからない状況だと、正規の受講料はやや勇気を要する印象でした。

Q. 何が決め手となって、講座に申し込まれましたか?

A.食の仕事をしている上で、自分自身、もともと「味覚」というものをつねに意識して仕事をしていたので、より深く学んでみたいと思ったことが決め手です。

Q. 実際に講座に参加されてみていかがでしたか?

A.講座としては楽しかったです。講師の方のバラエティが富んでいるのは、面白い反面、教え方などの違いに少しとまどったりもしましたが、参加できて良かったです。ありがとうございました。

Q.今後、日々のご活動に受講内容をどのように組み込んでいけそうでしょうか?

今後は日々のケータリングに味覚の知識を生かした味つけの工夫を、またイベントでは講師などをしてよりたくさんの人に味覚の面白さ、日々の食事の大切さを伝えていきたいと思っています。

【受講生インタビュー】味覚カウンセラーを目指すのはどんな人? vol.1 京橋沙知さん

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味覚カウンセラー(スタンダード)コース 受講生インタビュー

京橋沙知 さん

《プロフィール》

管理栄養士・食品衛生監視員。

現在は香料会社に勤務し、味と香りの関連性について実務を通して研究に従事。その経験を活かし、味覚センサー“レオ”を使用した味覚事業や、化学センサーを用いた研究事業を手がける株式会社AISSY代表・味博士こと鈴木隆一さんのコラム記事『味博士の研究所』(http://aissy.co.jp/ajihakase/blog/)にてライターとしても活動。著書『酢っきり爽快!酢の健康レシピ』では、レシピ提案・栄養価計算・編集を担当。

そのほか、個人の活動して料理教室、雑貨やアクセサリー、焼き菓子の販売なども行っており、ニックネームさっちんを冠したブログにて詳細情報を発信中。

京橋沙知公式ブログ“さっちんCafe”http://ameblo.jp/cafecitron/

Q. 今回の講座に参加する前に、どんなことで悩んでいましたか?

A. 食や味覚のニュースサイトでライターとして記事を書くにあたり、味の表現の仕方、アウトプット法やボキャブラリーをどうしたら増やせるだろう?ということがひとつ。また、新鮮な記事のネタが見つからないことも、ちょっぴり悩んでました。

Q. 何をきっかけに、この講座を知りましたか?

A. (味覚センサー「レオ」開発者)の味博士さんが、facebookでいいね!をされていて知りました。

Q. この講座を知ってからすぐに申し込みましたか?

(申し込まなかった方については、良ければ理由をお聞かせください)

A.すぐに申し込もう!と思いました。ライターの仕事にすべて役立ちそうな内容と感じたので。

Q. 何が決め手となって、講座に申し込まれましたか?

A. 味覚カウンセラー協会さんが、味博士さんとお知り合いだったことですね。

Q. 実際に講座に参加されてみていかがでしたか?

A. 味覚や嗅覚に関してはわりと詳しいほうでしたが、すでに知っていた知識の再確認にもなりましたし、新たな発見もたくさんあったので、参加して良かったです。

Q.今後、日々のご活動に受講内容をどのように組み込んでいけそうでしょうか?

A.今回の講義で得た味覚についての知識を、栄養学や調理学、香りの分野のエビデンスと交えて、コラムの執筆に活かし、少しでも多くの方に食にまつわる情報を発信していきたいです。