リサーチ結果

【募集】第1回 「ミカクの学び場」 おいしさ × 脳科学

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ご案内

当協会では、味覚深まる今秋に、味覚を切り口とした各分野の専門家をお招きする勉強会「ミカクの学び場」をスタートいたします。講義を聞くのみで終わるのではなく、日頃から疑問に思っていることを、その場で質問して頂くことで、理解を深めていく。そのような場になればと思っております。

記念すべき第1回目は、「味わいの認知科学」著者の日下部裕子氏を招き、ヒトは美味しさをどう感じているのかをテーマに、有意義なインプット&アウトプットとなる場を目指します。

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タイムスケジュール

・10:00−10:10 協会紹介

・10:10−11:00 ヒトは美味しさをどう感じているか

・11:00−11:30 質疑応答

・11:30−12:00 交流会

詳細

日時 2016年10月14日(金) 10時ー12時

会場 渋谷ヒカリエ8F  

   クリエイティブ・ラウンジMOV内

対象 ・調理、食育に関心のある方

   ・商品開発など食関係の仕事に携わっている方    

   ・家族の健康のため学びを深めたい主婦の方

定員 20名  

料金 2,000円(関係者割引あり→1,000円)

締切 2016年10月7日金曜17時まで →申し込み多数により、締め切らせて頂きました

備考 キャンセルは返金できかねる場合がございます。

 

お申し込み

・応募方法:下記アドレスよりお申し込み下さい。

メールの件名には、【ミカクの学び場】とご記入下さい。

mikaku.counsellor@gmail.com

参加予定を表明後に、下記口座へ料金の振込をお願い致します。

三菱東京UFJ銀行 銀座通支店 普通0487610 口座名 シャ)ミカクカウンセラーキョウカイ

【研究者インタビュー】「味わいの認知科学」× 日下部裕子さん

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日下部 裕子 氏

プロフィール 1998年,東京大学大学院農学生命科学研究科修了(農学博士) 現在は国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 食品研究部門 食品健康機能研究領域 感覚機能解析ユニット ユニット長 専門:食品機能学、分子生理学

 

 当協会のカリキュラムである『他の感覚×クロスモーダル』は、味覚とそのほかの五感の感覚についての考察がまとめられた日下部先生の著書「味わいの認知科学」をベースとしており、今回は味覚および他の感覚についての話を中心に、伺いました。

 

・所属されている「感覚機能解析ユニット」とは、どのようなところでしょうか?

日下部: 感覚機能解析ユニットでは、味、香、見た目といった感覚とおいしさの関係、おいしさと生理状態の 関係を解明することで、おいしさがどのように健康機能に関わっているのかを科学的に明らかにする研究を行っています。

 

・具体的には、どのようなことを行っているのでしょうか?

日下部:  大きく3つの研究を行っています。①味を受け取る仕組みと味の感受性、生理応答との関係解明、➁ 食品のおいしさに関する味と匂いの研究、③食に関する心理学的研究、です。中でも、私は①味を受け 取る仕組みと味の感受性、生理応答との関係解明を中心に研究を進めています。

「味」という感覚は、味覚受容体というセンサータンパク質が味物質を感知するところから始まります。受容体が受け取った味の情報は、そのまま脳まで伝わるのではなく、香りや見た目といった外的環 境、体調のような内的環境で大きく変化します。私たちは、これまで、味覚受容体がどのように味物質 と結合して味の情報を受け取るかについて研究を進めてきました。この成果を活かして、味覚受容体の 活性と実際に頭で感じる味の強さや生理応答との関係を明らかにしていきます。

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 著書「味わいの認知科学」に関して

 

・出版に至るまで、大変だったことがあればお聞かせ下さい。

日下部: この本は、企画段階から執筆活動を含め、約2年を経て出版となりました。その間、編集や構成の 方、科学系ライターの方など、多くの方のサポートを頂きました。私は研究者ですので、どうしても専 門用語を多用してしまったり、複雑な表現をしてしまったりすることが多かったように思えます。サ ポートして頂いたおかげで、より読みやすく伝わりやすい書籍へと近づくことができました。

 

・近い将来、「脂味」は“第6の味覚”に加わることになりますでしょうか?

日下部: それは難しいと思います。基本五味とは違って、脂味は、「コク」に近いものではないかと考えてい ます。コクは、広がりがあり、持続性があることの2つが条件となり、確かに味蕾に受容体があるので すが規則性を持って存在しているわけではありません。脂味も同じような感じで、広がりと持続性とい う条件をもちながら、やはり味蕾に規則性を持って存在していないので、近いうちに第6の味覚として 認定される、という可能性は低いと思います。

 

・高齢になるにつれ、何でも薄味に感じてしまうのは何故でしょうか?

日下部: 一般的には、味を感じとるセンサーの役割をする舌の表面にある味蕾の数が減少していくため、味覚 が鈍くなると言われているかと思います。この点については、データの裏付けがまだ非常に少なく「高 齢になると味蕾が減る、とは言い切れない」というのが実情です。ただ私は、それ以上に、「嗅覚」の 衰えの方が大きいのではと考えています。風邪を引くと、なんだか味を感じにくくなりますよね。「味 わい」に関して、嗅覚の役割は非常に重要なんです。

 

・味覚ではなく嗅覚で「味わっている」例を教えて下さい。

日下部: 例えば、最近発売され話題になった、コーラ風味の炭酸水。飲んでみると、確かにコーラのような味 わいがするのですが、原材料の欄には、「水、炭酸、香料」の記載のみです。砂糖すら入っていないん です。それでも、コーラのように味わえてしまうのは、香料が、その風味を演出しているからです。意 識していないと気がつかないと思うのですが、そういった商品は市場に多く見られます。

 

・味覚と嗅覚、2つを比べた場合、それぞれの特徴を一言で表すなら?

日下部: 難しい質問ですね(笑)。ただ、あえて一言で表すのであれば、「嗅覚」は意識的なもの、「味覚」は 無意識的もの、ですかね。嗅覚はそれが何かを意識的に判別し、味覚は満足感を無意識に得る。“味わう”という状況における両者の役割としては、そのようになるかと思います。 また“味わう”という状況において、(清潔を重んじる傾向のある)日本人は嗅覚、味覚、その次にくる 視覚も無視できないかもしれません。香りや味がいくら良くても、見た目の悪いものを手にしたり口に 入れるには、抵抗を感じる方が非常に多いように思います。

 

・脳内では、「美味しさ」をどのように処理しているのでしょうか。

日下部: それは、本当に難しいテーマでして、現在も様々な研究によって、少しずつ解明が進んでい る段階です。基本五味というのは、ちゃんと脳に感じる場所があります。そして最近では、味 +「おいしい」あるいは「まずい」と感じる場所が脳にありそう、といわれはじめています。 これはあくまでも私の仮説なのですが、「おいしい」「まずい」は色でいうと明度のような役 割を果たしているのではないかと思っています。基本五味が、赤、黄、青、黒、白、のような5 色だったとして、「おいしい」と色が明るくなったり、「まずい」と、暗くなる、というよう に。光と似たような、信号という形で、美味しさは味わいに影響しているのではないでしょうか。

 

・最後に、「味わい」に関わる研究で大変な点を教えて下さい。

日下部: 「味わい」には、動物的な部分と人間的な部分が入り混じっている点が、研究の魅力でもあ り、大変なところでもあります。食べられるものかを判別する動物的な感覚と、その味を過去 の記憶や思考と結びつけるような人間的な感覚。その2つが、どこで、どれくらいまで影響し あっているものなのか。さらにそこに“やみつき”みたいな要素も入ってくるとまた難しくなりま す。“やみつき”は依存症にもリンクする他からの介入ですが、これは脳の報酬系と関わってくる ので動物的な感覚にも人間的な感覚にも通ずる要素。こうした複雑な絡みあいの中からある程 度のアタリをつけて、検証を進めていくというのは大変ですね。

もう1点挙げるとすれば、ヒトからのデータを集めることです。一定数の参加者を募るための書類上の手続きであったり、環境の管理であったり。参加者全員の食べるものまでを厳密に 制限して管理するということは、非常に難しいです。こっそり何か食べてしまうと、結果に直 結してしまうことも少なくないので。ラットを用いた研究は多いのですが、ヒトのデータが少 ないのは、そのためなんです。

【お知らせ】政府刊行物に当協会の調査結果が掲載されました

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 当協会の味覚に関する調査結果が、政府刊行物である「教育アンケート調査年鑑 2016年 上巻」に掲載されました。

 http://souikusya.co.jp/enquete/enquete_index2016.html

掲載された調査としましては、「20代~50代のビジネスパーソン男女800人を対象とした『ビジネスパーソンの味覚意識調査2016』と、結婚している20代~50代の男女800人を対象とした『夫婦間での味覚意識に関する調査2016』」の結果の2点となります。

「教育アンケート調査年鑑」は、教育に関する様々なアンケート調査の集大成として位置付けられており、テーマ別に大小様々な調査結果が掲載されおります。その期間ごとの、意識・実態を知る研究の参考として大きな力を発揮するものとして、毎年2回発行されているものとなります。

 

※掲載されたアンケート内容はコチラで閲覧できます。

◆一般社団法人味覚カウンセラー協会調べ 「ビジネスパーソンの味覚意識調査2016」 http://www.dreamnews.jp/press/0000128329/

◆一般社団法人味覚カウンセラー協会調べ 「夫婦間での味覚意識に関する調査2016」 http://www.dreamnews.jp/press/0000126925/

【募集】第2回 『ミカクの学校』 7月24日(日)開催

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「ミカク」の学校

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「味覚」は、大切な「センサー」。

身体に良くないものを察知したり、 元気に健やかに過ごす為に必要な栄養を見極めるために、 幼少時から舌の感覚を研ぎ澄ますことはとても重要です。

また、大人になってからでも、そうです。

本来「味わい」を意識することは、 日々のコンディション維持に密接に関わっているものなのです。

実際、現代の子供たちのどれくらいが 「きちんと味わえていない」か、ご存知でしょうか?

東京医科歯科大学の調査によれば “ 30% ” 100人のうち 30人 が、味を正確に感じ取れていないそうです。 http://www.excite.co.jp/News/society_g/20141022/Harbor_business_10938.html

成人を対象にした調査はないのですが、 おそらく、子供の結果以上に、味覚が鈍くなっていることが予想されます。

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対象となる方

●ジャンクフードを食べ過ぎな気がして、きちんと味わえているのか、不安。

●毎日作っているお味噌汁。味の濃さは、本当にこれくらいで良いの?

●食わず嫌いな夫や子供に、いろいろな食材や料理を食べてほしい。

●味が物足りないと言われがちなヘルシー料理。満足度アップのヒントがほしい。

●毎日時間がなくて、忙しい。改めて、「味わう」ことを試してみたい

 

詳細

日時   2016年7月24日(日) 10時〜11時30分(90分) 会場   渋谷ヒカリエ 8F クリエイティブ・ラウンジMOV 対象   小学校4年生以上 から 成人の方まで 定員   10名 残り5名 残り2名 →定員に達しましたので、締め切らせて頂きました。 料金   1組2,500円(税込) 締切   2016年7月23日土曜17時 注意点  ヨーグルト、味噌汁(かつおだし)を用いたワークを行います。 備考   ご予約のキャンセルについては、返金できかねる場合がございます。

 

お申し込み

・応募方法:下記アドレスまたは問い合わせフォームよりお申し込み下さい。

メールの件名には、【ミカクの学校】とご記入下さい。

mikaku.counsellor@gmail.com

・お振込み:返信メールを確認後、当協会の口座への入金をお願い致します。 ※入金をもって、申し込み完了となります。

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【募集】プロフェッショナルコース第1期生 8月27日(土)・28日(日)開催

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本日、6月21日火曜9時から8月12日金曜17時まで、「味覚カウンセラー養成講座 プロフェッショナルコース 第1期生」の募集を開始致します。スタンダードコースの内容に加え、より高度な味覚トレーニングや、味覚を含めた他の感覚との相互作用を学習することで、味覚に関する知見を深め、日々の仕事に活かせるようになることをゴールとします。 ※この講座は「スタンダードコース」修了生、修了予定者が対象です。

 

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カリキュラム内容

内容は以下のとおりです。

①味覚 × ハイレベル・トレーニング 味覚が鈍っている?マヒしてきている気がするので、研ぎ澄ましたい方から、料理関係の仕事をされている方まで。大手食品企業でも用いられているレベルの実践型トレーニングを体験します。

➁他の感覚 × クロスモーダル 味覚と嗅覚、そして他の感覚との関わり方の理解を深めます。最新のクロスモーダル理論と事例を学ぶことにより、実際の料理や商品開発への応用を目指します。

③「糖分」「塩分」「脂肪分」 × ヒストリー 病みつきになる味と言われている3つの成分。それに関わる歴史を学ぶことで、きちんと選ぶための知識を深めます。

④食品理解 × 「トクホ」「機能性表示食品」 いまさら聞けない「トクホ」に関する知識や、今話題の「機能性表示食品」に関して、基本となる知識を押さえることで、商品に対する選球眼を研ぎ澄ませていきます。

 

日程  2016年8月27日(土)・28日(日) 時間  2日間 ともに 午前10時から午後4時 場所  渋谷ヒカリエ 8階 クリエイティヴ・ラウンジMOV内 料金  ・197,640円(税込)      →スタンダードコースと併せて申し込みをされる場合

    ・100,440円(税込)      →プロフェッショナルコースのみ申し込みをされる場合       (スタンダードコース修了者)

定員  5名 残り2名 →定員に達しましたので、締め切らせて頂きました。

 

応募から受講までの流れ

・下記メールアドレスまたは問い合わせフォームよりお申し込み下さい。

mikaku.counsellor@gmail.com

・お振込み:メールを確認後、当協会の口座への入金をお願い致します。 入金確認後、当協会より受付完了通知をメールで送信いたします。

早期割引を実施しております。詳細は、下記フォームよりお問い合わせ下さい。

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【一般受講生の募集】2016年4月6日(水)17時 締め切り

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■4月14日(木)・15日(金)開催「味覚カウンセラー養成講座 2期生」に関しまして 早割募集に関しましては、 ご好評につき、締め切らせて頂きましたが、 一般の受講生につきましては、引き続き募集を行っております。

 

■応募から受講までの流れ

・応募方法:下記アドレスよりお申し込み下さい。

メールの件名には、【一般受講申し込み】とご記入下さい。

mikaku.counsellor@gmail.com

・【締め切り:2016年4月6日水曜17時

・お振込み:メールを確認後、当協会の口座へすみやかに入金をお願い致します。 ※入金をもって、申し込み完了となります。 入金確認後に、当協会より受付完了通知をメールで送信いたします。

(残り 8席 6席    となります)

多数のご応募有難うございました。締め切らせて頂きました。

※講座最低開催人数は3名様となります。 開催1週間前に(4月7日木曜までに)基準の人数に満たない場合は、 開催を中止する場合がございますので、ご了承ください。

【2016年】「ビジネスパーソンの味覚意識調査」を行いました

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一般社団法人味覚カウンセラー協会(東京都中央区、代表理事:斉藤 泰斗)は、20代~50代のビジネスパーソン男女800人を対象に、『ビジネスパーソンの味覚意識調査』(インターネット調査)を実施しました。

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【 調査概要 】

●調査対象       :全国のビジネスパーソン(20代から50代の各世代×男女各100名)

●有効回答数    :800サンプル

●調査方法  :インターネットリサーチ

●調査期間  :2016年3月7日(月)~3月8日(火)

 

【 調査背景 】

 先日行われた、第1回味覚カウンセラー養成講座の中で、受講生の方から、「仕事ができる人は、味覚も鋭く、味にこだわりを持っている」との意見が多く挙がりました。その意見を受けまして、当協会では、20代から50代までのビジネスパーソンに対し、「ビジネスパーソンの味覚意識調査」を行いました。

【 調査結果サマリー 】

20代の女性ビジネスパーソンのうち、80.7%が、“ビジネスパーソンにとって、きちんとした味覚」は、必要”と回答。(全体最多) →男性の中では、40代のビジネスパーソンが最も多く、79.6%。

● .40代の男性ビジネスパーソンのうち、 59.1%が、“仕事ができる人は、「きちんとした味覚」を持っていることが多い“と回答。(全体最多) →女性の中では、50代のビジネスパーソンが最も多く、52.0%。

>>詳細はこちらから

【一般受講生の募集】2016年3月1日(火)17時 締め切り

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【3月5日(土)・6日(日)開催「味覚カウンセラー養成講座 1期生」に関しまして】 受講生モニター募集に関しましては、 ご好評につき、定員に達しましたため、締め切らせて頂きましたが、 一般の受講生につきましては、引き続き募集を行っております。

締め切りまで、残すところ数日となりましたが、 参加を希望される方は、下記リンク先より申し込みをお願い致します。

(残り4席    2 席  となります) 締め切らせて頂きました。多数のご応募、本当にありがとうございました。   

http://mikaku.club/2016/02/22/post-413/

 

 

【受講生モニターの募集】2016年2月26日(金)17時 締め切り

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【味覚カウンセラー養成講座 スタンダードコース】 受講生モニター募集のお知らせです。

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 このたび、一般社団法人味覚カウンセラー協会では、味覚カウンセラー養成講座「スタンダードコース」の受講生モニターを、下記の内容 で募集いたします。

■募集人数 

若干名    残り3名 募集は締め切らせて頂きました

■応募資格

・食育および味覚に関する勉強を始めたいと考えている

・3月5日(土)・6日(日)の2日間の全てのカリキュラムに参加することができる

  (両日とも午前10時スタート、午後4時に終了となります) 

・当協会のホームページで紹介することに同意する

 (ご相談の上、氏名・本人画像・属性・応募動機・感想等を紹介させていただく予定です)

■特典

・スタンドコース 正規受講料が80%オフとなります。

 正規受講料 97,200円(税込) → モニター価格 19,440円(税込) 

・その他の条件は、一般受講生と同じです。

■応募から受講までの流れ

・応募方法:下記アドレスよりお申し込み下さい。

 メールの件名には、【モニター募集】とご記入下さい。

 mikaku.counsellor@gmail.com

・締 切:2016年2月26日金曜17時

・結果発表:応募者全員にメールでお知らせいたします。

・お振込み:メールを確認後、当協会の口座へ入金して下さい。

      入金確認後、当協会より受付完了通知をメールで送信いたします。

 

 

【講座用】お申し込みフォームは、こちらです

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講座用の申込みフォームを作成いたしました。資料がすでに手元へ届きました方や、今すぐに申し込みを希望される方は、 下記フォームより、申し込み下さいませ。 (モニター受講生を除く)

 

➀下記フォームを記入後、送信して下さい。 ➁送信後、7日以内にお支払いをお願い致します。 ➂お支払いを確認後、当協会より受付完了メールが届きます。

【2016年】「夫婦間での味覚意識に関する調査」を行いました

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一般社団法人味覚カウンセラー協会(東京都中央区、代表理事 : 斉藤 泰斗)は、結婚している20代~50代の男女800人を対象に、『夫婦間での味覚意識に関する調査』(インターネット調査)を実施しました。

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【調査概要】 ●調査対象 :全国の結婚している男女
(20代から50代の各世代×男女各100名) ●有効回答数 :800サンプル ●調査方法 :インターネットリサーチ ●調査期間 :2016年2月2日(火)~2月3日(水)
【調査背景】 ・昨年から今年にかけて、Twitter やFacebookといった、ソーシャルメディアの広がりとともに、「食事のことで主人 とケンカした」「嫁の作る料理の味が薄すぎる」等の投稿が多く目につくようになりました。そこで、 20代から50代までの夫婦に対し、「夫婦間での味覚意識に関する調査」を行いました。

【全額返金保証】当協会での返金保証制度について

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当協会では、2016年2月19日(金)より、「返金保証制度」をスタートさせて頂くこととなりました。

「返金保証制度」とは、味覚カウンセラー養成講座(スタンダート)に関しまして、 1日目および2日目の2日間を続けてご参加いただき、合計で、8カリキュラムに参加したものの、内容にご満足いただけなかった場合、受講料の全額を、ご返金させていただくという保証制度のことです。(モニター参加を除く)

 

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この返金保証のルールは、スタンダードコースの1日目と2日目の2日間を参加したものの、全8カリキュラム中、5カリキュラム以上において、「受講するに値しなかった」と判断された場合、講座終了後の5日以内にご返金のご申請をいただく、といったものです。

 

■返金保証制度を用いるには

・適用の基準を満たしているかを確認いただき、当協会へ電話またはメールにて、ご連絡ください。

・当協会よりお送りする「返金依頼書」にご記入いただき、配布済みのテキスト類とともに、ご返送下さい。

・当協会にて確認後、7日以内に、ご連絡差し上げます。

 

■適用の条件

・スタンダード講座の2日間、全てのカリキュラムに参加されていること ・スタンダード講座終了時点のアンケートにおいて、「受講するに値しなかった」が、5カリキュラム以上あること ・スタンダード講座の終了後から、5日以内に、返金(解約)のご連絡を頂くこと

■味覚教育講座における、唯一の返金保証制度

一般的に、食育・味覚教育に関する業界の返金保証制度に関しては、「長期間、遅刻も欠席も無しで、すべて出席した上で」という条件が設定されているのを、ご存知の方も多いと思われます。

受講生の目線でみた場合、「かなりの長い期間を時間的に拘束される上、無遅刻、無欠席で通わなければ、自分に合っているのか、合っていないのかを判断することができない」といったものが、大変なプレッシャーであり、大きな負荷となっていることが、数多く見られるかと思います。

そこで、私ども、味覚カウンセラー協会に関しましては、業界で唯一、スタンダード講座を全て受講していただくといった、全2日間のお試し期間を設けることに致しました。

 

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誰しも初めて学ぶコースに参加する前には、不安や疑問がつきものかと思われます。

● 『本当に、この講座で、自分は変われるのだろうか?』 ● 『一度だけの受講で、身につかなかったら、どうしよう・・・』 ● 『男性が少なく、場に馴染めなかったら、どうしよう・・・』

このような不安や疑問を持つことは、当然のことです。

試してもいない内容に 確信を持つことは、誰でも同じで難しいものです。

そこで、この返金保証制度があります。

もしご満足いただけなかった場合には、 参加費が全額返ってきますので学んでみることにリスクは1円もありません。 (返金手数料、テキストの返送料金も、当スクール負担)

私たちは、これから【味覚カウンセリング】に興味を持ち、 学んでみようと思われている受講生の皆さまに、真剣に取り組んでいただきたいと思っおります。

そのため、受講生の皆さまに対し、 できうる限りのリスクを軽減し、かつ学びの多いカリキュラムの提供ができればと思っている次第です。