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【一般受講生の募集】2016年3月1日(火)17時 締め切り

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【3月5日(土)・6日(日)開催「味覚カウンセラー養成講座 1期生」に関しまして】 受講生モニター募集に関しましては、 ご好評につき、定員に達しましたため、締め切らせて頂きましたが、 一般の受講生につきましては、引き続き募集を行っております。

締め切りまで、残すところ数日となりましたが、 参加を希望される方は、下記リンク先より申し込みをお願い致します。

(残り4席    2 席  となります) 締め切らせて頂きました。多数のご応募、本当にありがとうございました。   

http://mikaku.club/2016/02/22/post-413/

 

 

【受講生モニターの募集】2016年2月26日(金)17時 締め切り

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【味覚カウンセラー養成講座 スタンダードコース】 受講生モニター募集のお知らせです。

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 このたび、一般社団法人味覚カウンセラー協会では、味覚カウンセラー養成講座「スタンダードコース」の受講生モニターを、下記の内容 で募集いたします。

■募集人数 

若干名    残り3名 募集は締め切らせて頂きました

■応募資格

・食育および味覚に関する勉強を始めたいと考えている

・3月5日(土)・6日(日)の2日間の全てのカリキュラムに参加することができる

  (両日とも午前10時スタート、午後4時に終了となります) 

・当協会のホームページで紹介することに同意する

 (ご相談の上、氏名・本人画像・属性・応募動機・感想等を紹介させていただく予定です)

■特典

・スタンドコース 正規受講料が80%オフとなります。

 正規受講料 97,200円(税込) → モニター価格 19,440円(税込) 

・その他の条件は、一般受講生と同じです。

■応募から受講までの流れ

・応募方法:下記アドレスよりお申し込み下さい。

 メールの件名には、【モニター募集】とご記入下さい。

 mikaku.counsellor@gmail.com

・締 切:2016年2月26日金曜17時

・結果発表:応募者全員にメールでお知らせいたします。

・お振込み:メールを確認後、当協会の口座へ入金して下さい。

      入金確認後、当協会より受付完了通知をメールで送信いたします。

 

 

【講座用】お申し込みフォームは、こちらです

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講座用の申込みフォームを作成いたしました。資料がすでに手元へ届きました方や、今すぐに申し込みを希望される方は、 下記フォームより、申し込み下さいませ。 (モニター受講生を除く)

 

➀下記フォームを記入後、送信して下さい。 ➁送信後、7日以内にお支払いをお願い致します。 ➂お支払いを確認後、当協会より受付完了メールが届きます。

【全額返金保証】当協会での返金保証制度について

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当協会では、2016年2月19日(金)より、「返金保証制度」をスタートさせて頂くこととなりました。

「返金保証制度」とは、味覚カウンセラー養成講座(スタンダート)に関しまして、 1日目および2日目の2日間を続けてご参加いただき、合計で、8カリキュラムに参加したものの、内容にご満足いただけなかった場合、受講料の全額を、ご返金させていただくという保証制度のことです。(モニター参加を除く)

 

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この返金保証のルールは、スタンダードコースの1日目と2日目の2日間を参加したものの、全8カリキュラム中、5カリキュラム以上において、「受講するに値しなかった」と判断された場合、講座終了後の5日以内にご返金のご申請をいただく、といったものです。

 

■返金保証制度を用いるには

・適用の基準を満たしているかを確認いただき、当協会へ電話またはメールにて、ご連絡ください。

・当協会よりお送りする「返金依頼書」にご記入いただき、配布済みのテキスト類とともに、ご返送下さい。

・当協会にて確認後、7日以内に、ご連絡差し上げます。

 

■適用の条件

・スタンダード講座の2日間、全てのカリキュラムに参加されていること ・スタンダード講座終了時点のアンケートにおいて、「受講するに値しなかった」が、5カリキュラム以上あること ・スタンダード講座の終了後から、5日以内に、返金(解約)のご連絡を頂くこと

■味覚教育講座における、唯一の返金保証制度

一般的に、食育・味覚教育に関する業界の返金保証制度に関しては、「長期間、遅刻も欠席も無しで、すべて出席した上で」という条件が設定されているのを、ご存知の方も多いと思われます。

受講生の目線でみた場合、「かなりの長い期間を時間的に拘束される上、無遅刻、無欠席で通わなければ、自分に合っているのか、合っていないのかを判断することができない」といったものが、大変なプレッシャーであり、大きな負荷となっていることが、数多く見られるかと思います。

そこで、私ども、味覚カウンセラー協会に関しましては、業界で唯一、スタンダード講座を全て受講していただくといった、全2日間のお試し期間を設けることに致しました。

 

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誰しも初めて学ぶコースに参加する前には、不安や疑問がつきものかと思われます。

● 『本当に、この講座で、自分は変われるのだろうか?』 ● 『一度だけの受講で、身につかなかったら、どうしよう・・・』 ● 『男性が少なく、場に馴染めなかったら、どうしよう・・・』

このような不安や疑問を持つことは、当然のことです。

試してもいない内容に 確信を持つことは、誰でも同じで難しいものです。

そこで、この返金保証制度があります。

もしご満足いただけなかった場合には、 参加費が全額返ってきますので学んでみることにリスクは1円もありません。 (返金手数料、テキストの返送料金も、当スクール負担)

私たちは、これから【味覚カウンセリング】に興味を持ち、 学んでみようと思われている受講生の皆さまに、真剣に取り組んでいただきたいと思っおります。

そのため、受講生の皆さまに対し、 できうる限りのリスクを軽減し、かつ学びの多いカリキュラムの提供ができればと思っている次第です。

 

 

料理研究家の方へのページが完成いたしました!

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お久しぶりでございます。味覚カウンセラー協会の斉藤でございます。

早いもので、もうすぐGWですね。皆様は、いかがお過ごしされますでしょうか。

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さて。

ちょうど先週、

料理研究家の方向けの、ページが完成致しましたので、

お知らせ致します。

http://www.mikaku-counsellor.info/

料理研究家を目指すあなたが、今すぐブログを始めた方がいい3つの理由

こんばんは。味覚カウンセラー協会の斉藤です。

10年に1度という、大きな台風が接近しているようで、

都内も雨風がだいぶ強くなってきました。

明日の朝が、心配です。電車、止まらないといいですが…。

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ところで。

先日、料理研究家を目指したい!という方にアドバイスを求められた際、

「今すぐブログを始めることが、夢への近道ですよ」とお伝えしました。

その方は、なぜブログを始める必要があるの? と、一瞬戸惑ったかと思われます。

しかし、

ブログを運営するということの中に、

成功するための要素が全て詰まっているのです。

①WEBサイト運営の練習として

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料理研究家になりたい、お店を出したいなど、

独立し、自分の力で食べていくにあたって、よほどの場合をのぞき、

WEBサイトの運営は避けられません。

デザインを考える、ドメインを取得してみる、予約フォームへの対応を行う、など、実際に本格的なWEBサイト運営をしていくための、よき練習となることでしょう。

②コンセプトを磨くための場として

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注目される、人気が出るためには、コンセプト設計はすごく大切です。

どういった人をターゲットにして、どういった内容の記事を書けば、ブログへのアクセスが伸びたのか。 どのように、他のブロガーと差別化を図り、どういった強みを軸に押し出していくのか。

ブログを運営することで、自ずとこういった能力が高まるはずです。

③集客の場として

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意識して、人を集められること。

ブログ上であれ、人を集める経験をたくさん積んでおくのが重要です。

まずは、どんな切り口のブログでもいいので、ブログに人を集めてみようとしてください。

個人用の名刺にブログのURLを書いてみたり。

facebookとかでブログの更新情報をアピールしたり。

自分なりに工夫して、どうやったら人が自分のブログに集まってくれるだろうか?と

トライアル&エラーを繰り返していくことが大切です。

お金を稼げるサービス、稼げないサービス②

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最近、全く“味覚”に関することを書いてない、斉藤です。 そのうち、また一気に書きますね!

そういえば、もうすぐハロウィン。

なんだか楽しみです。

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ここから、前回の続きです。

どうすれば、「課金できる」ようなサービスを作り出せるのか。

解決手段を作ると売れる

×「あったら便利」、○「なくちゃ困る」

解決手段として、誰かの悩みを解決するようなものを作りましょう。

「誰のどんな悩みを解決するのか」を明確にイメージして下さい。

その後、「その悩みはお金や時間を使っても解決したいものなのか」っていうのをちゃんと考えなくちゃダメなんですね。

あったら便利なものは、なくても困らないもの

かもしれないわけですよ。

人は願望をかなえるためにお金を払うのではなくて、

「苦痛から逃れる」ためにお金を払うんですね。

 だから、そのサービスがないことによって「どんな苦痛」が発生しているのかを考える必要があります。

・「誰の悩みを解決するのか」

⇒「その悩みによって発生する苦痛は何なのか」

⇒「その悩みはお金を払ってでも解決したい悩みなのか」

⇒「その悩みを解決するためには自分のサービスしかないのか」

という順番で詰めていくと、

ほとんどの思いつきは「発明品」の枠を出ていないことが分かりますね。

お金を稼げるサービス、稼げないサービス①

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10月なのに、まだまだ暑い、今日この頃。

どもども、味覚カウンセラー協会の斉藤です。

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私はビジネスモデルを作るところから相談に乗ることも多いため、

「商品作り」の段階で、みなさんがぶち当たる壁というものが、

なんとなく分かります。

それがいわゆる

「課金の壁」、です。

すでに頭の中では、やっていきたい方向性やビジネスモデルはあるんです。 けれども、それが、お金にならないようなサービスになっている人が多い。

それでも、自分の仕事にしていくには、お金にしなきゃいけないですよね。

課金できなきゃ、ただのボランティアなので。

じゃあどうすれば、 「課金できる」ようなサービスを簡単に作り出せるのか。

今日はそんなお話です。

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発明品を作ってる人が多い

どういうことかと言うと、

「あったら便利そうだな」

みたいなサービスを作ろうとしちゃうんですよね。

こういう人は、

まさに新しい発明みたいな感覚でサービスを思いつきます。

「え、こんなのあったら良くない??」みたいな感覚で。

例えば、

●ヘアカットと同時にネイルもやってくれるサロン

とかがあったら、

手間が省けて便利そう??

他もやってないし、絶対流行る!!

で、競合がいないような

誰もやっていないビジネスに突っ込んじゃうんですね…。

誰もやっていないから、

私が先駆者になって市場独占!!

みたいな気持ちになって舞い上がってしまうわけです。

このようなサービスは、

人に聞いてみると

「あ、確かに便利そうだね」みたいな感想が返ってくるから

余計タチが悪いです。

「このサービス、便利そうじゃない?」って聞いたらダメなんです。

このサービスに、お金を払う?」って聞かないと。

総論OK,各論NGみたいなもんで、

「いいね!」をつけるのと

「実際にお金を払う」ってのは全然別の話なんですよ。

そうやって「いいね!」をくれる人に限って、

実際にサービスインしたら全然使ってくれませんよ。

続く。

最高にエキサイティングな仕事の見つけ方②

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おはようございます。 味覚カウンセラー協会の斉藤でございます。

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前回の続き。

「天職」とでもいうべき、

自分にぴったりの仕事を見つけるために、実践するべきことについて。

お金をもらわなくてもやれること

天職を見つけるただ一つの方法があるとすれば、

それは「お金をもらわず、やってみること」だろうと

私は考えています。

最初に「儲かるかどうか」を計算してしまうと、

確実に自分の天職にはめぐり合えません。

やってみたいことがあれば、 儲かる仕事になるかどうかは無視し、

とりあえずやってみることをオススメしています。

これ、非常に、大事。

はっきり言いましょう。

人は、お金をもらえることが分かっていれば、

何だってやるのです。

もしお金をもらえない状態が続いたとしても、

自分が前向きな気持ちを持って取り組めることに

出会ったとしたら!?

それこそが、あなたが人生を懸けてやっていくべきことなのです。

情熱を持って取り組める一生の仕事。

それを見つけたいのなら、

とにかく、お金をもらわず、やってみる。

まずは、そういうことなのです。

最高にエキサイティングな仕事の見つけ方①

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どもども。 味覚カウンセラー協会の斉藤です。(写真は、イメージです。)

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私は「味覚ラボ」や「味覚カウンセラー協会」など、

自分のやりたいことを立ち上げること、

またはそのお手伝いをしているのですが、 今日はそういった「天職」とでもいうべき自分にぴったりの仕事を見つけるために実践するべきことについて、お話いたします。

あなたがもし、

心から毎日を充実させてくれるような仕事にめぐり合いたいのであれば、

是非参考にしてみて欲しいと思います。

「稼げそうなこと」は、しない

新しい仕事を作りだそうとするときに、

人はよく、「稼げそうなこと」を探してしまいがちです。

しかし、稼げそうな仕事と、

あなたが充実感を感じられる仕事とは、全くの別物です。

もちろん、物凄く稼げて、収入が何十倍にもなるのであれば、

何をしても楽しいだろうし、

そこそこ充実感を味わえるかもしれません。

そうは言っても、普通はそんなにすぐに、上手くいくことはありません。

何かをスタートする場合、多かれ少なかれ、必ず失敗するのものなのです。

色んな失敗を経験し、それを乗り越えた先にしか成功はない。

正直「稼げそうなこと」を探して、仕事を作りだそうとした人は、結局うまくいかなくなってしまうことが多い。

(あくまでも経験談ですが…)

なぜなら、

その仕事をやることに、

心からの充足感や情熱を感じることができないため、

困難に勝つことができないのです。

失敗を経験したときに、それを乗り越えさせてくれるのは、

「楽して稼ぎたい」という気持ちではない。

「何と言われても自分はこれをやるんだ」という情熱。

たとえ、どんな仕事を始めてみても、

あなたは必ず、失敗を経験するでしょう。

だから、それを乗り越えるための使命感や情熱

あなたが持っていなければ、それは、うまくいかないのです。

何をやるのかではなく、なぜやるのかが大切なのです。

次回に、続きます。

逆転の発想で考える、料理教室の始め方②

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味覚カウンセラー協会の斉藤です。前回の続き、となります。

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「どうすれば、料理教室に来てもらえるよう、商品を絞り込むか

料理教室で教えるメインの料理を「餃子と仮定して、ワークを行ってみましょう。(カレー、マクロビ、etcご自身のメイン料理を当てはめて下さい)あ、一言だけ。 売れる商品=最高品質の商品、ではありません。 生徒さんで溢れる料理教室には、最高の品質がなければいけない。 そう思い込んで、品質を上げることにエネルギーを注いでしまうことが多いかと思います。
    まったく、必要ありません。

生徒さんは、ただ単に、最高品質のものよりも、

「私にとって、ベストなものが欲しいのです。

以下、「餃子ワーク」開始です。貴方も、紙に書き出してみることをオススメします。

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①「ベストな餃子」を教える料理教室

これだけですと、想像しづらいですね。結果として出来上がるのは

⇒美味しい餃子くらいの特徴のないものになりますね。

②「疲れた人にとって、ベストな餃子」を教える料理教室

疲れた人に、というターゲティングをしたことで、

何がベストか、というのは少し想像しやすいですね。

もしかしたら餃子で、疲れを癒して欲しいかもしれません。

疲れが癒される食材、食感、の餃子

がベストな商品かもですね。

③「疲れた旦那にとって、ベストな餃子」を教える料理教室

旦那にとって、という要素を絞ったことによって、

さらにベストな餃子がイメージしやすくなりましたか?

少々、脂っこいイメージでしょうか。 ⇒揚げ焼き、肉汁たっぷり、しかも、疲れが癒される食材、食感、の餃子とか。

④「疲れた38歳の旦那にとって、ベストな餃子」を教える料理教室

さらに、38歳という年齢を追加しました。

38歳なら、ちょうど太り始めてカロリーを気にしているころでしょうか。そうであれば、

⇒揚げ焼き、肉汁たっぷりは残すものの、

疲れが癒される食材、食感を得るべくキャベツ、タケノコなどの割合を増やした餃子。

⑤「デスクワークに疲れた38歳の旦那にとって、ベストな餃子」を教える料理教室

さらにデスクワークということは、目が疲れているかもしれません。

アントシアニン、ビタミンAの豊富な食材も追加しましょう。

⇒揚げ焼き、肉汁たっぷりは残すものの、

疲れが癒される食材、食感を得るべくキャベツ、タケノコなどの割合を増やした餃子。

キャベツは、アントシアニンを多く含んだ赤キャベツに変更してはどうでしょうか。

餃子ワークは、以上です。

「誰にとってベストな餃子なのか」それを絞り込んでいくことで、ターゲットは狭くなっていくのに対して、商品の特徴は増えていくのが実感できたのではないでしょうか。 商品が決まることで、見込まれる生徒さんのイメージも、 ハッキリしますよね。

⑤「デスクワークに疲れた38歳の旦那にとって、ベストな餃子」を教える料理教室を運営するのであれば、

見込まれる生徒さんはそう、 デスクワークに疲れた38歳の旦那さんをもつ奥様 となるはずです。

逆転の発想で考える、料理教室の始め方①

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お久しぶりでございます。味覚カウンセラー協会の斉藤です。

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最近、味覚関係の方に加え、これから自分で料理教室を開きたい、という方とも お会いする機会が多くなってきました。 そんな中、「少しだけアドバイスいただけませんか?」と言われることも多いのですが、 いかんせん、私自身は料理教室を開いた経験もなく。(学習塾開業であれば、ありますが…)それでも。アドバイスできることはあります。 全てのビジネスに共通していることですが、

まずは、「商品を絞り込む」こと。

これに尽きます。

料理教室を開きたい、そう思っているくらいですから、 あなたの料理の腕は、他者から見ても大変素晴らしいもので、 中華や和食、イタリアンなど、ジャンルを問はず、得意なはずです。

そんな貴方が。 「どうすれば、料理教室に来てもらえるよう、商品を絞り込むか」 少し長くなってしまいますので、

次回、私がいつもやっている、

「餃子ワーク」というものを例に、

ご説明いたします。

【速報】2012年“味覚”5大ニュース

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08_a 2012年も、残すところ、あと数日。

今年の味覚5大ニュースをまとめてみました!

1位

「カルシウム味」は味覚のひとつ?

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4つの基本味に、5番目として「うま味」が加わったように、

「カルシウム味」も基本味に加えるのやも知れません。

http://www.kirinholdings.co.jp/csr/food-life/column/episode/vol9-1.html

2位

2013年の味のトレンドは、「苦味」?

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苦味のある食品・飲料が日常生活のあらゆる場面で、

精神的な"スイッチ"、"気分転換"といった,

「アクセント」として摂取されるみたい。

http://news.goo.ne.jp/article/internetcom/trend/internetcom-20121019004.html

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121018-00000689-playboyz-bus_all

3位

2012年の味覚トレンドは「ヘルシー旨辛」だった!?

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日経レストランの行っている「消費者味覚調査」によると、

「旨・辛は好きだけど、全体に薄味でなくてはイヤ」という

「ヘルシー旨辛」トレンドが広がっていたようです。

このトレンドを読んでいたのか、

上記画像のような「やみつき旨辛」をコンセプトとした商品も

発売されていましたね!

http://nr.nikkeibp.co.jp/blog/multiscope/20120531/

http://www.maruchan.co.jp/news_topics/entry/2012/10/post_781.html

4位

『美味しい』とは、『各味の要素がほぼ同じ強さで釣り合うこと』

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味覚を定量的に解析するセンサーを開発した、

慶応義塾大学の鈴木隆一研究員によると、

濃い味の次のトレンドとして注目される「ボディ感」。

単一の味のみ濃い、のではなく、

複数の味覚の組合せで深みとコクがある味、

つまり『ボデイ感がある味』にすれば、

『これは新しい!』と味覚が反応する、とのこと。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20120515/1040955/?ST=life&P=1

5位

国際味覚審査機構「iTQi」で「優秀味覚賞 三ツ星」を獲得!

通販限定のカゴメ『毎日飲む野菜』

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「iTQi」は、曖昧な基準で評価されるモンドセレクションとは違って、

より明確に詳細な評価がされることで知られています。

今回の受賞は、本当に凄いものですね!

今すぐ、飲みたい!

以上、2012年、味覚5大ニュースでした。

また来年もよろしくお願いいたします。

ファストフードの店舗数を調べてみたよ!

01 都内の至るところにある、ファストフードを提供するお店。

果たして、全国には、どれくらいあるのか。

気になったので調べてみた。

上位3社

■マクドナルド    3,286 店 

■モス          1,391  店

■ケンタッキー     1,151 店

 4位-7位

■ロッテリア       398 店

■サブウェイ        251  店

■フレッシュネス      172  店

■ファーストキッチン 129   店 etc

なんと、上位10社で、6,942店 もあるようですw

そんなにあったんですねー。改めて、ビックリです。

※「2011 事業所・企業統計調査」