【受講生インタビュー】味覚カウンセラーを目指すのはどんな人? vol.3 岩田麻奈未さん

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味覚カウンセラー(スタンダード)コース 受講生インタビュー

岩田麻奈未 様

《プロフィール》 美養フードクリエイター

大学卒業後4年間の会社勤務を経て、2003年パリのEcole Ritz Escoffierにてフランス料理を学びDiplomaを取得、料理教室Manami’s Kichenを開校。2008年には本草薬膳学院にて薬膳を学び中医薬膳師の資格を取得。そのほか美と健康と食の関係に注目し、日本ポリフェノール学会会員、健康リズムカウンセラー(健康管理能力検定2級)などの資格も持つ。

料理関連の番組を中心に多数のメディア出演実績もあり、とくに得意とするのは美肌・美腸レシピ。美養フードクリエイターとして、体内時計や味覚といった身体の仕組みにそった自然な食生活、美味しく食べて心も身体もキレイになる食スタイルを提案。2016年4月には著書『ヤセ菌が増えて太らない食べ方』(自由国民社)を初出版、Amazonの美容・ダイエット部門で1位を獲得。

岩田麻奈未 オフィシャルブログ http://ameblo.jp/manamis-kitchen/

Q. 今回の講座に参加する前に、どんなことで悩んでいましたか?

A. 美養フードクリエーターとして、美容や健康に良いお料理を提案しているのですが、そういった現在の自分の仕事にどのように活かすことができるか、活かせる内容なのかを考えました。

Q. 何をきっかけに、この講座を知りましたか?

A. facebookで知りました。

Q. この講座を知ってからすぐに申し込みましたか?

(申し込まなかった方については、良ければ理由をお聞かせください)

A.第1期の日程は土日の週末だったのですが、日程的には平日の方が都合が良かったので申込みまでの検討期間がすこしありました。

Q. 何が決め手となって、講座に申し込まれましたか?

A. 協会の方から、開講のお知らせと、講座に関する内容についてのメールを頂いたので、より興味が湧きました。

Q. 実際に講座に参加されてみていかがでしたか?

A. 自分自身で調べたり学んだりしながら、味覚の基礎知識は頭に入れていたつもりでしたが、講座中はワークなどもまじえた体験的な学びもあり、カウンセラー的な視点など、思っていた以上に学びや発見が多かったです。これからもっと深く学んでみたいと思いました。

Q.受講内容は、今後、食や料理の仕事にどんな風に組み込んでいけそうでしょうか?

A. もともと、味覚とダイエットにはとても感心がありました。味覚が鈍感になってしまうと、どうしても味の濃いものを好み、塩分、油分、糖分ともに摂り過ぎになり、太りやすい味覚になってしまうといえます。食の改善の一つとして、味付けを変えることは大事なポイントですが、それは、すなわち、味覚を変えること。今までは、舌で感じる味覚だけを変えることを考えていましたが、今回の学びから、視覚や触覚を利用して、味覚を変える工夫をするのも楽しいのではないかと思っています。