【受講生インタビュー】味覚カウンセラーを目指すのはどんな人? vol.2 寺井幸也さん

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味覚カウンセラー(スタンダード)コース 受講生インタビュー

寺井幸也 さん

《プロフィール》

幸せ料理研究家・幸也飯代表

レストランOginoに勤務後、2015年よりケータリング業を開始。瞬く間に大手雑貨店LOFTの公式アプリ、大人の女性向けWebmagazineNstyleでの連載を依頼され話題を集める。現在では、一流メゾンのパーティー・展示会でのケータリング、BAILAやIn Red、ananなど人気雑誌でのフードコーディネート、飲食店のレシピ監修なども手がける。

寿司職人だった祖父の影響で幼少期から料理に目覚め、『幸せを届ける』をコンセプトにおしゃれでヘルシーな料理を提案。根底にあるのは”美味しい料理”であることはもちろん、その過程や背景など、作り手の『想い』を大切にしたい!という気持ち。中も外ものイケメンぶりと、フォトグラファー中川司氏と世田谷区のパートナーシップ宣誓書を第1号で提出、2016年同性同士の結婚式を行い《LGBT》を世に広めて話題となった今もっとも旬な料理人のひとり。

寺井幸也公式サイトyukiyamesi.com

instagram ID yukiya1227

Q.今回の講座に参加する前に、どんなことで悩んでいましたか?

A.まず、味覚カウンセラーという存在、資格を取れることなどを知らなかったので、具体的に何を勉強するのだろう?という不安はありました。

Q. 何をきっかけに、この講座を知りましたか?

A. 開講のお知らせをメールで頂いて知りました。

Q.この講座を知ってからすぐに申し込みましたか?

 (申し込まなかった方については、良ければ理由をお聞かせください)

A. 料理研究家という自分のお仕事のプラスになるかな、と思ったので、今回はモニターとして受講を申込みました。講座内容が全くわからない状況だと、正規の受講料はやや勇気を要する印象でした。

Q. 何が決め手となって、講座に申し込まれましたか?

A.食の仕事をしている上で、自分自身、もともと「味覚」というものをつねに意識して仕事をしていたので、より深く学んでみたいと思ったことが決め手です。

Q. 実際に講座に参加されてみていかがでしたか?

A.講座としては楽しかったです。講師の方のバラエティが富んでいるのは、面白い反面、教え方などの違いに少しとまどったりもしましたが、参加できて良かったです。ありがとうございました。

Q.今後、日々のご活動に受講内容をどのように組み込んでいけそうでしょうか?

今後は日々のケータリングに味覚の知識を生かした味つけの工夫を、またイベントでは講師などをしてよりたくさんの人に味覚の面白さ、日々の食事の大切さを伝えていきたいと思っています。